小堀産業トップ > メールマガジンバック

麹・大豆の小堀産業マガジン80号 

2012年5月29日
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
第80号        小堀産業マガジン
     http://koborisanngyou.com/
   kobori@koborisanngyou.com
                         
               発行 小堀産業
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 小堀産業は手造り味噌やお味噌の材料を売っているお店です。
================================
■去年同様に量り売り麹は、5月以降も販売します。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

■量り売り米麹 1キロ 840円
もちろん、蔵麹も今まで同様に1年中あります。
蔵麹 1キロ 1050円
麦麹は、9月までお休みです。

■「量り売り麹は、いつまでですか」というお問合せが多かったため、
今回は、そのお知らせで、メールマガジンを出しました。

■それだけでは、申し訳ないので、最近、気づいたことを何個か記して
おきます。知っている話かもしれません。が、読んでみてください。

■甘酒のコツ。途中で1回かき回す。
甘酒は、温度管理さえ、きちんとできれば、おいしい甘酒ができるので
すが、最近、途中で1回かき回しています。
お味噌で言えば、天地返しのようなものです。
気のせいかもしれませんが、この方が全体的にとろとろの甘酒ができま
す。

■塩麹は、甘酒に塩を入れても作れる。
インターネットでは、簡単に塩麹を作る方法というのが、あります。
それは、甘酒を造って、それに塩を混ぜるという方法です。
塩は、熟成しても、しなくても、味は変わらないので、熟成して甘酒に
なったものに塩を入れても塩麹の味になるということでしょう。
確かにこれもありかなと思います。
私は、普通に作った甘酒に塩を甘酒の三分の一ぐらい入れてみました。
甘いかなと思い、なめてみましたが、塩麹の味でした。

■昔、甘酒は、嫌いだった。飲み終わった後の残ったご飯が嫌いだった。
今でこそ、また、甘酒甘酒といいますが、私が小学校だった頃は、結構
普通の飲み物だったような気がします。
今から40年以上前の話ですが、小学生の頃に友人と「甘酒は、残ったご
飯が嫌いだ」などと話をした記憶があります。酒と名前につくので、甘
酒の話をするときは、妙に大人びた感じでした。
もちろん、甘酒は、冬の飲み物だったです。
現在、私は、毎日、パンにつけたり、ヨーグルトと混ぜたりします。甘
酒として飲むことは、少なくなりました。

■最近は、塩麹がブームですが、昨日、味噌汁を飲んでいてふと頭に浮
かびました。麹に醤油を入れたりするのは、味噌や醤油がまずくなって
いるせいなのかなと。
本物なら、麹を足すなんてしません。
もちろん、塩麹や醤油麹が、それだけでブームになったわけでは、ない
と思いますが、どうか手作りの本物のお味噌を造って見てください。
****************************************************************
■量り売り麹1キロ840円

■蔵麹1キロ袋入り1050円

■量り売り麹は、長野県のお味噌屋さん、蔵麹・麦麹は、販売元は、愛
知県ですが、福島県の麹屋さんで造っています。
===============================
小堀産業マガジンでした。
****************************************************************
有限会社小堀産業
TEL 045-501-2867 FAX 045-521-3833
〒230-0052 横浜市鶴見区生麦5-13-47
ホームページ http://www.koborisanngyou.com/
電子メール kobori@koborisanngyou.com
***************************************************************


前の号へ   次の号へ

閉じる