小堀産業トップ > メールマガジンバック

麹・大豆の小堀産業マガジン79号 

2011年4月09日
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
第79号        小堀産業マガジン
     http://koborisanngyou.com/
   kobori@koborisanngyou.com
                         
発行 小堀産業
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 小堀産業は手造り味噌やお味噌の材料を売っているお店です。
================================
■2月中旬頃から、在庫がなくお客様にご迷惑をおかけしました。申し
訳ありません。

■4月になって通常に戻りました。今後ともよろしくお願いいたします。

■さて、塩麹のブームでいろいろな麹がでてきました。
醤油麹、麹ドリンク、甘麹、麹ジャム。

■最近は、お客様からこんな麹の使い方があると教えられることも多い
です。私自身の勉強を兼ねて、少しまとめてみました。

■醤油麹:これは、醤油に麹をつけたものです。いろいろネットで調べ
たのですが、麹200グラム、醤油200CCというのが多いようです。
乾燥麹の場合は、醤油を300CCにする。というのもありました。
また、単に3対1の割合でというのもありました。
実際、どちらも作ってみましたが、確かにおいしいと言われれば、おい
しいのですが、塩麹ほどは、感激がありませんでした。

昔、三升漬けというのがあり、ホームページにも作り方を載せています
が、醤油と麹と青とんがらしを入れます。寝かす期間もかなり長かった
ように思います。こちらに味も作り方も似ています。

■甘麹と麹ジャム:これは、呼び名が違うだけでほとんど同じものだと
思います。

甘酒を煮詰めて、かたくする。これで完成です。

ネットを見ると、市販の甘酒の素を煮詰めれば、いい。と記してあるも
のもあります。

甘酒を造り、煮詰めればいいのです。煮詰める時にこげやすそうだった
ので、へらでかき回していました。

できあがった麹ジャムをパンにつけて食べました。甘くおいしかったで
す。
食べやすいので毎日食べる方にとっては、いいかもしれません。

また、砂糖の代用として料理にも使うようです。

■甘酒ドリンク:これは、甘酒のことだと思います。暖めるだけでなく、
冷やして飲むのも良さそうです。

■上に調べたことは、間違いもあるかもしれませんが、試してみるとそ
れなりに美味しかったです。

■ぜひ、塩麹もいいですが、造ってみてください。もちろん、一番のお
勧めは、手造り味噌です。

■もちろん、塩麹は、確かにおいしいし、ブームで終わるのではなく、
長く続いて欲しいと思います。

****************************************************************
■量り売り麹1キロ840円

■蔵麹1キロ袋入り1050円

■量り売り麹は、長野県のお味噌屋さん、蔵麹・麦麹は、販売元は、愛
知県ですが、福島県の麹屋さんで造っています。
===============================
小堀産業マガジンでした。
****************************************************************
有限会社小堀産業
TEL 045-501-2867 FAX 045-521-3833
〒230-0052 横浜市鶴見区生麦5-13-47
ホームページ http://www.koborisanngyou.com/
電子メール kobori@koborisanngyou.com
***************************************************************


前の号へ   次の号へ

閉じる